Halu農法<特許技術>の紹介

Halu(ハル)農法について

安全であることはもちろんですが、手軽で、だれにでも取り組めるのが自然農法のメリットです。とく に、自然農法の仕組みを科学的に解明し、日本で初めて農法特許を取得しているのが、Halu農 法です。

Halu という名称は、アイヌ語のハルという言葉にアルファベットの文字を当てた造語です。ハルは、 「自然からの恵みの食べ物」という意味です。肥料も農薬も使わず、まさに自然からの恵みの食べ 物をいただく技術にふさわしい名前を考えました。

世界中の陸地に繁殖する植物の祖先は、いまから4億年前に海から上陸し、微生物との共生関係 を築いて進化してきたことが知られています。これは、どの植物も例外なく持っている仕組みで、 環境を整えることによって、私たちの食べる野菜や穀物、果樹も、肥料や農薬を使わずに無理なく 育てることができます。

まだ完成された技術ではありませんが、農業技術研究所歩屋(千葉県我孫子市)と、提携農場で ある歩屋元気復活農場(千葉県大多喜町)、Halu農場遊悠(東京都青梅市)で日々の研究の成 果が積み上がっていて、都市部でもプランター栽培を可能にしました。

いまや日本人の多くが都市生活者として日々の暮らしを続けていますが、たとえ近くに農地がなく ても、安全な農作物のある暮らしが可能であることを提案しています。

*特許についての関連情報
特許番号 第5770897号
<発明の名称 「大気中の常在菌を活用し無肥料および無農薬で野菜を栽培する畑の造成方法」

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